衝撃の新事実!ひたすら腹筋しても6パックは作れない!!

Tシャツの裾から、ふとした瞬間にかっこよく6つに割れた腹筋がチラリ。そんなものが見えた日には、世の女性からも「なんてステキな腹筋なの!」と思われることうけあいです。さらに真夏に出会いがあるビーチやプールなどでも、注目を集められること間違いなし。そんなモテ体の作り方を、引き続きお届けしたいと思います。

誰しもがあこがれる6パックですが、まさかお腹を割るためにひたすら腹筋運動だけを行っているなんてことはありませんよね?ズバリ言ってしまいますが、腹筋の筋トレだけでは6パックは手に入りません!

今回は、モテ体に欠かせないキーパーツ、割れた腹筋を作るために本当に必要なことをお伝えしていきます。

6パックを作るために、腹筋より大事なこととは?

なんと!6パックを手に入れるためには腹筋をするよりも体脂肪を減らすことが重要なんです。そもそも、腹筋って誰でもはじめから割れているもの。「え。俺の腹ぶよぶよなんスけど…」と思わずお腹のお肉をつまんでしまったそこのアナタ!それは、せっかくの割れた筋肉が 体脂肪に覆われて隠れてしまっているだけなんです。つまり、腹筋を割るには体脂肪を減らすことが何よりも近道というわけ。

では、体脂肪を減らすためにはどうすればいいのでしょうか。脂肪は、分解、運搬、燃焼という3つの過程を経て減少していきます。これらは、血液が全身を巡るなかで行われるため、どこか特定の部位に絞ることは非常に難しい。つまり、筋トレによってお腹だけを鍛えても、脂肪が部分的に落ちることはないのです。

理想の腹筋を手に入れるカギは食事にアリ!

では体脂肪を落とすためにはどうしたらよいのか、それはカロリーコントロールをおいてほかにありません。一所懸命筋トレやランニングをして「なんでこんなに頑張っているのに痩せないんだろう」と感じている人は、基本のきであるカロリー計算を忘れてしまっている場合がほとんどです。

当たり前ですが、体脂肪を落とすためには、

摂取カロリー < 消費カロリー

にする必要があり、逆に

摂取カロリー > 消費カロリー

になってしまうと脂肪がついていきます。

カロリーコントロールをする場合、ほとんどの人は運動するより、食事制限をするほうが楽なのではないでしょうか。体格によって差はありますが、30分のジョギングの消費カロリーとご飯一杯の摂取カロリーが大体同じぐらい。こう考えると、毎日30分走るより一日の中でご飯一杯減らすほうが続けられそうな気がしませんか?

よほどの運動好きでない限りは、日々の食事の中で何かしら高カロリーなものを控えるところからはじめてみてはいかがでしょう。ダイエットに成功した人はわかると思いますが、これが最も早くて楽な方法なのです。

「じゃあ腹筋割るのに筋トレって必要ないじゃん」そう思いますよね?そうなんです。腹筋を割るだけなら筋トレは必要ないのです!

6パックを目指して腹筋に命をかけてきた皆さん。もうそんな遠回りをする必要はありません!ちょっとした食事のコントロールで、理想の6パックに近づけるのです。