気を付けて!デートでの減点ポイントはいつもの習慣にアリ

デートが決まると

“どこへ行こう”

“何を着ていこう”

“どんなことを話そう”

“髪型は・・・”

“口臭対策せねば”

など考えることがいろいろあるだろう。

どれも非常に大切なことだが、思わぬところをチェックされてドン引きされることがあるので注意が必要だ。

そのポイントとは・・・

「食事のマナー」である。

デートに行くとなると避けて通れないのが二人での食事。その食事中の姿が、思わぬマイナスポイントとなっていることがあるのだ。

絶対NG!!お食事ご法度ポイント3点

高級レストランでもないのにマナーなんて、と思うかもしれないが、考えが甘い。

食欲・性欲・睡眠欲の3大欲求の中で、唯一「食欲」に関する「食事」だけがフォーマルな場で行う行為である。理性の生き物『人間』として、こういった生理的な欲求を満たす行為は本来見ていて不愉快になるものであるため食事についてのマナーが生まれたのだ。最低限のことが守れていないと相手に不快感を与えることになるということである。

以下の3点ができていない場合、女子から「キモい」の烙印を押されるのでまずは確認してほしい。

① クチャラー

くちゃくちゃと音を立てて食べるという、最も忌み嫌われる行為である。
筆者も小学校低学年くらいまで、「お口結んで食べなさい!!」と再三親に注意された経験があるが、大人の男性でくちゃくちゃ食べる人は意外にも多い。親はどんなしつけをしてきたのかと思ってしまう。
「クチャラー」は口を開けて物を食べるので、度々口の中から咀嚼済みの食べ物がチラ見えして非常に気持ち悪いのだ。どんなにイケメンでもクチャラーは無理!!

「自分は大丈夫」と思っている人も要注意だ。くちゃくちゃしていなくても、飲み込み終わらないまま大口を開けて話をする人も同様に不愉快である。話し始める前には飲み物を飲んでリセットする、などのクセをつけよう。

②食べる瞬間大きく伸びる舌

クチャラーほどではないが、食べ物を口に運ぶ際に大きく舌が出る人がいる
漫画の中等なら美味しそうに食べているリアクションとして映るが、現実となると「お前はキリンか!」と突っ込みを入れたい。
以前、付き合っていた人とピザを食べたときに『べろーん』と舌がピザをお迎えに行っているのを見てしまい、本気で別れを考えたことがある。

こちらも相手の食欲を大幅に削ぐ行為なので、習慣になってしまっている人は気を付けよう。

③犬食い

最もよく見かけるマナー違反である。
食べ物を口に運ぶのではなく口が食べ物を迎えにいってしまう食べ方で、知らず知らずのうちに習慣になってしまっている人も多いのではないだろうか。
不愉快というほどではないが、育ちが悪そうで一緒に食事をしているのが恥ずかしくなってしまう。

ラーメンやうどんなどの箸で食べる麺類ではある程度OKだが、それ以外の場合はNG。特にこじゃれた店でやってしまうと非常に残念な人なので、食事中の姿勢を意識することが重要だ。

頭の高さは動かさない。

これが基本である。

マナーを守って、楽しいお食事を♡

仮に結婚したとすると、当然相手の食事姿は毎日見ることになる。
不愉快な食べ方をする人と万一結婚してしまった場合、毎食不愉快な気分を味わうこととなるということである。将来の結婚相手が最低限のマナーを守れていることは重要なのだ。

一方「犬食い」が習慣化している人はかなり見かけるので、「食べ方がきれい」と思われるだけで、印象は格段に良くなる。
ぜひ、気になる習慣を改めて楽しいデートを過ごしていただきたい。