【トイアンナ直伝デート攻略】レストランに詳しい秘書女性とのデートもうまくいく、とっておきお店の選び方

こんにちは、トイアンナです。

秘書、なんて甘美な響きでしょう。長引いた不景気で職種ごとお取りつぶしになった企業も数知れず、いまや秘書は希少カードです。

そして秘書の仕事といえば、スケジュール調整。その範囲は単なる会議の日程だけにとどまらず、取引先との接待や宿泊先まで及びます。ということは、秘書女性は他の追随を許さないほどラグジュアリーなレストランに詳しいのです。さらに大企業の秘書といえば、総合職採用も少なくありません。自らグルメを堪能するだけの収入を持ち、さらにラグジュアリーに詳しい女性相手のデートは、生半可な気持ちじゃ挑めません!

「お金をかけた店はおいしい」を捨て去ろう

「じゃ、じゃあ1人5万円のオーベルジュを予約して……」と財布のひもを緩めるのは待った!秘書の女性は確かにラグジュアリーを知っています。しかしそれは決して、デートに高予算を求めているのではありません。むしろ仕事で接待向きの格式にこだわる店を扱うからこそ「予算が高いからってご飯がおいしいとは限らない」のを知っているのです。

「秘書職の女性だから」と高予算の店を確保するのは逆効果「ここ、接待のセッティングで使ったけど社長が味は普通って言ってたんだよね……」と好感度ダウンに繋がりかねません。

むしろ秘書女性とのデートでオススメなのは、接待にはカジュアルすぎるけれど、しっかりした価格帯のイタリアンです。仕事柄、店員のお作法は気になるのが秘書職というもの。しかしプライベートでくらい、仕事と関係なくおいしいご飯にお目にかかりたい。そんな気持ちに応えるのが単価8,000円前後のイタリアンと言えるでしょう。

秘書とのデートにおすすめイタリアン4軒

ここから、実際に秘書女性とのデートにオススメできるイタリアンを4軒ご紹介します。まずは表参道のレ・クリスタリーヌ。マナーはしっかりしつつもフレンドリーな接客が、デート初心者の緊張をほぐしてくれます。

そしてぜひ使いこなしたいのが、イタリアン激戦区・都立大学駅。この値段でここまでおいしいの? と驚かされる名店がずらり並びます。

格式高い料理を気軽に味わえるD’RO、オーガニックな雰囲気に癒されるhugo、知る人ぞ知る隠れ家VIOLAと、デートはもはや都立大学だけでルーティーン回せるんじゃない?と思えるラインナップです。

どこにでもある、だからこそおいしい店を探すのが大変なイタリアン。だからこそあなたのとっておきを発掘して、秘書女子デートを完遂しましょう!