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次につなげる、合コントーク【自己紹介編】

合コンや街コンに行って実際に気になる人と連絡先を交換しても

「返事がない」、「次につながらない」と悩んでいるあなたへ。

初対面の印象ってとても大事なポイントなんです。

はじめて会ったときに必ずと言っていいほど【自己紹介】ってしますよね?

NG自己紹介、好印象自己紹介を知り、“あること”を意識するときっと次につながるはず! ということで、私が実際に経験した、女性目線からの

【NGな自己紹介】【好印象な自己紹介】

をご紹介します。

まずはありがちの【NG編】からいってみましょう。

1.高学歴アピール


女性がつい「すご~い!」と言ってしまうような「〇〇卒」のアピール。
実はどこを卒業したかというのは意外と気にしない方が多いんです。実際に高学歴であっても、性格が合わなければ一緒にいても楽しくありません。アピールはほどほどにしましょう。

2.夢を語りすぎる

初対面で絶対NGなのが、夢を語りすぎること。
夢よりも今知りたいのは現実。特に仕事の話を熱弁されると、わからない話は付いていけなくなってしまうかもしれません。
「今の仕事をやめて、今後独立しようと思う」な~んてことはさらっと言うだけで、興味を示してくれたら話しましょう。

3.今までの女性経歴をベラベラと話す

あなたのことを知りたいけど、あなたの過去の彼女との思い出話を初対面の自己紹介では聞きたくありません。「彼女いない歴〇〇」「付き合った彼女と結婚したかったけど・・」等は控えて!

とにかく初対面で聞きたいのは等身大のあなたです。
好印象な自己紹介、やっぱり私生活が見えるお話で女性は興味津々です!

【好印象編】

1・出身地

出身地の場所から、“私も住んでいました” “旅行で行きたいと思っていた”と話が進みやすい内容は王道ですが、土地柄でイメージを膨らませることができます。

2.休日の過ごし方

休みの日の様子から趣味やお出かけする場所、お家での過ごし方や家族との関係も分かることが多いので、ここから話題が膨らむことが多いです。共通のお酒好きやスポーツ観戦からデートにつながることも多いはず。

3.趣味や旬の話ならデートのお誘いも自然にできる!


自己紹介の中で、自分の趣味や今興味のあることを伝えることはもちろんですが、春ならお花見、夏なら花火大会やお祭り等と一緒に行きたいということを意中の相手に密かにお誘いするような会話を織り交ぜるとより相手に気持ちが伝わりやすいので次につながりやすいです。

初めて会った人に与える一番大事なことは言葉を伝えることだけではなく、

「ノンバーバルコミュニケーション」も必要だと思います。
(※ノンバーバルコミュニケーションとは非言語的コミュニケーションのこと)

【身なりに気を遣う】ことをしていても、
実際はじめて会う方にどのような表情や声のトーンで話していますか?
実は知らないうちに話している言葉や表情によって相手に与える影響力が大きいんです。
あなたは好印象な自己紹介をしていても上手くいかないのはココがポイントです。

相手の目をみて話す
ゆっくりと優しい口調で話す
たまにニコっと笑顔を見せる

言葉だけでなく、態度で示す自己紹介がイマドキ女子とのデートにつながる一番のチャンス。
ぜひ等身大の自分を初対面で伝えて+αの行動をしてみてはいかがですか?