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もう帰りたい…!女子が教える男のブサイク部屋特集!

この間彼氏の部屋に初めて行ったんだけど、ほこりだらけで汚すぎて幻滅しちゃった…なんて女子同士で話すこともしばしば。見た目をどんなに着飾っても、自分が生活している部屋の状態は自分自身をうつす鏡であり、気が付かないうちに出てきてしまうものなのです。というわけで、女子がひいた、ブサイク部屋をご紹介したいと思います。

その1 爪先立ちで抜き足差し足…って私は忍者?!散らかし放題の汚部屋

まず最初に伝えたいこと、それは、

《女を部屋に呼ぶなら最低限の掃除をして!》

これ、大大大前提です!!!

特に利用する可能性の高いトイレは絶対に彼女が来る前に掃除を!!!トイレが汚い男は嫌われます!毎日使うものが汚いというのは、よれよれのスーツを着て仕事しているのと同じ!そんなんじゃ大切な契約も彼女もゲットできません。逆にどんなに美人でもトイレが汚い女はおすすめしませんよ!

また、掃除機とは言わないけれど、クイックルワイパーで床のほこりをとって、床に散らかった雑誌や洋服は隠してほしいもの。

女を忍者にさせようものなら、あらゆる術で逃げて行っちゃうのでご注意を…笑

その2 目がチカチカしちゃう…こだわり強すぎるワンカラー部屋

黒のカーテンに、黒の家具、黒のソファー、差し色は赤のクッションで決める!

一見おしゃれだと感じるワンカラーで統一されたお部屋ですが、女子からするとお洒落どころか個性が強すぎて受付拒否!

当たり障りのないナチュラルでシンプルな、茶色と白を基調にした部屋が一番なのです。いかに女の子に居心地がいいと思わせるか…“眠くなってきちゃった”なんて言わせた日には、彼女はすっかりあなた(の部屋に)ハマっています。

その3 私は燻製か!いい香りの意味を間違えたお香部屋

女の子はにおいフェチ!好みの香りの男性がいると女の嗅覚で、自分のタイプだと錯覚してしまうことも…。ただ、間違ってはいけないのは、自然な香りに女は惹かれるということ。好みが分かれる煙もくもくのお香はNG!また、お洒落ディフューザーは、少し奮発して高価なものを購入し、“結婚式の二次会の景品でもらったんだ。いい香りだよね?!”と努力と他の女の影を匂わせないナチュラルな言い訳を用意しておきましょう。

番外編 掃除しないなら敷かないで!ラグについて

敷いているだけでおしゃれ度がグンと増すラグですが、お手入れしにくい難点も。汚れているラグをひいているくらいなら、いっそのことなにも敷かない方がマシ!学生の頃から、つらい時も楽しい時もずっと一緒だったラグはきれいにお手入れされていますか?食べこぼしやゴミが絡まっているなら思い切って処分する勇気も大切です。また、何か住んでるんじゃないでしょうか…と聞いてしまいたくなる毛足の長いラグは絶対やめましょう。

気になる女の子や付き合い始めの彼女が自分のお部屋にくるなんて、新しいページを開くチャンスでしかありません! そんなチャンスを味方につける《俺の部屋》を作ってみてはいかがでしょうか。